特約保険-図解・生命保険-

保険のしくみ

生命保険の種類<特約保険>

特約保険は、主契約部分では保障が不足すると
考えられる場合、オプション契約で主契約にプラスして
加入する保険です。

特約保険の中には、主契約の保険期間が終身の場合
特約も終身保障で設定できる保険も増えてきています。

特約保険 = 単独加入はできません!

■特約保険のしくみ

特約とは、保険のベースとなる主契約ではカバーできない部分を補うために開発されたオプションです。

あくまで補助的なものなので、単独で加入することはできません。

特長は大きく四つに分類されます。

①死亡保障を上乗せするタイプ。

②不慮の事故死や後遺障害に備えるタイプ。

③医療保障に備えられるタイプ。

④①-③以外に分類されるタイプ。

①以外の特約の継続可能な期間は原則として80歳まで。

しかし、医療保障に備えられる特約によっては、主契約の保険期間が終身の場合、特約も終身にできる商品もあります。

現在では把握しきれないほど特約が出回っているので、わからない特約については担当者やお客様相談室などで確認するといいでしょう。

また、①の死亡保障を上乗せする特約では、定期保険や収入保障保険などの契約としてある死亡保障を組む際の特約扱いになっているので、主契約の保険料払込満了までしか継続することができません。