医療保険-図解・生命保険-

保険のしくみ

生命保険の種類<医療保険>

医療保険は、入院保障重視の死亡保険料抑止型保険です。

医療保険料が支払われるケースは、所定の日数以上
入院したときに給付金が支払われる保険です。

医療保険には、「終身型」と「定期型」があり、
保険契約料金は契約時のままで不変です。

医療保険 =
給付金の支払には限度が設けられています

■医療保険のしくみ

医療保険は、病気やケガによる入院保証を重視している保険です。
所定の日数以上入院すると給付金が支払われるシステムになっています。

医療保険には大きく分けて二つあり、ひとつめは保険期間が終身で、
生きている限り医療保障に備えられる終身医療保険

原則として契約したときのままの保険料で、値上がりはしません。

もう一つは、保険期間が一定となっている定期医療保険です。

保険期間満了後も、80歳、90歳になるまで、
健康状態に関係なく更新できるのが特長です。

終身医療保険よりも当初の保険料は安いですが、
更新のたびに保険料が上がって高くなります。

なお、どちらの保険でもタイプには以下の種類があります。

①日帰り入院型=日帰り手術による入院からでも入院日数分の給付金が受け取れる。

②1泊2日型=1泊2日以上の入院の場合、1日目からでも入院給付金が受け取れる。

③5日型=病気やケガでの入院が5日以上だと、5日目から入院給付金が受け取れる。

④8日型=病気は8日以上、ケガは5日以上の入院で、1日目から入院給付金が受け取れる。

ただし、入院給付金の支払いにはある一定の支払い限度日数が決まっているので、加入する際には確認をする必要があります。