転換制度<保険基礎用語>
●転換制度
現在の契約を下取りし新たな保険を契約する方法のこと。
現在契約中の積立金部分や積立配当金を転換(下取り)価格として
新しい契約の一部にあてる方法のことで、これをすると、元の契約の
特別配当を受ける権利は引き継がれるが、契約は消滅する。
今の保険では必要な保障が備えられていない時などに利用すると便利。
しかし、転換制度を利用した時の年齢・保険料率により保険料が再計算
されるため、保険料が上がったり、貯蓄性が低くなる可能性がある。
利用には告知または診査が必要。
