改正介護保険-図解・生命保険-

保険のしくみ

改正介護保険-保険関連ニュース-

改正介護保険法 2006年4月スタートしました。

新介護保険法の特徴は、中重度に集中。

軽度の人には状態の悪化を防ぐための介護予防を導入。

地域サービスに期待がかかります。

介護保険 改正ポイント
 = 訪問介護 1時間半以内に

新介護保険法がスタートしました。

ここでは在宅サービスの大きな変更点をピックアップします。

要支援1、2と認定された方は、通所サービスが基本となり、
機能訓練などを受けるよう勧められることになります。

要支援の方の訪問介護は、週一回から二回程度で、
時間は1時間から1時間半以内が目安となります。

現行の要支援1から要介護2になった方は、
保険で介護タクシーを利用できなくなります。

要介護の方でも、訪問介護の生活(家事)援助を
1時間半以上受けることは難しくなります。

シャワーチェア、ポータブルトイレなど福祉用品の購入は、
指定された事業者から購入しないと認められなくなりました。

ケアマネジャーを通して指定業者かどうかの確認が必要となります。